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離婚による不動産名義変更

離婚による財産分与として不動産の名義を変える手続です。
 夫婦の共有不動産を単独所有に変更する場合も含まれます。


 離婚協議書があれば、それに従いますが、ない場合の不動産の名義変更の大きな流れは以下のとおりです。

  1. 名義変更合意書を作成し、不動産の名義変更を決定する
  2. 不動産の名義変更(登記)に必要な書類を収集する。
  3. 登記申請書を作成し法務局に申請する。
  4. 法務局の処理が終了すれば、名義変更が完了します。

離婚による、不動産変更にかかる費用は、
「手数料(報酬)」と「諸経費」と「登録免許税」の合計になります。
以下、それぞれについて詳しく説明させていただきます。
なお、すべて消費税込みの金額になります。

基本手数料(報酬)は、55,000円です。
協議書作成から法務局への申請まで、不動産の名義変更に必要なすべての手続きが含まれております。
なお、すでに離婚協議書が作成済の場合は、50,000円となります。
基本手数料は、例外に該当しない限りは定額で、追加料金は発生しません。
当オフィスではこれまで90%以上の皆さまが、この基本手数料55,000円のみ追加料金なしに該当しています。

追加料金に該当する場合は、以下でご確認ください。


 
<まとめ>
 1.不動産が5個以内
 2.物件が同じ法務局の管轄にある
この2つを満たせば、手数料55,000円になります。追加手数料はございません。
すでに離婚協議書が作成済の場合は、50,000円です。

① 郵送費  
郵送費につきましては、実費相当額をいただいております。
重要書類を書留郵便等で何度もやり取りさせていただいておりますので、費用のおおまかな目安としましては、3,500円程度となります。 
② 登記簿謄本調査、取得費
事前の登記簿調査、および、登記完了後の登記簿謄本取得費用をいただいております。
これにつきましては、事前、完了とも不動産1個につき500円です。(税金、取得手数料込)
③ 住民票等取得費
住民票などの必要書類の取得代行をご希望の場合は、1通1,800円で取得代行させていただいております。もちろん、ご自身で入手していただいた場合は、この費用は不要です。
  
なお、印鑑証明書の取得代行はできない決まりになっております。

不動産の名義変更をした場合、登録免許税という税金がかかります。
これは名義変更の申請の際に、法務局へ納付いたします。
金額は、不動産の固定資産評価額の2%です。( 不動産の評価額1,000万円で20万円 )

不動産の名義人(所有者)に住所や氏名の変更がある場合、名義変更の変更の前提として住所氏名の変更登記をする必要があります。
その場合、住所変更登記と同時に所有権移転登記(名義変更)の申請することになります。
通常、司法書士へ依頼すれば、手数料(報酬)が1万円くらいかかりますが、不動産名義変更専門サイトでは、名義変更に伴う住所変更登記については、特別に手数料5千円にて、承っております。
なお、手数料以外に登録免許税が不動産1個につき1,000円かかります。
 
* 不動産名義変更専門サイトの手続きの流れは以下のページをご参照ください。